効率的に記憶できる5つの方法

ノウハウ

効率的に記憶できる5つの方法

2019年09月13日  
大人になってもキャリアアップのために資格を取ろうとしたり、新しい知識を覚える必要がありますよね。

しかし、毎日の忙しい仕事の合間を縫って勉強するのはものすごく大変。

できれば、効率良く記憶できる方法があれば身に付けたいものです。

今回は、目先の仕事やタスクに追われていても挫けない、科学的に証明された効率的な学習法をまとめました

5つの効率的な記憶方法


効果的な学習方法を知っていなければ、計画通りに勉強したのに目標を達成できなかったということになりかねません。

そこで、効果的な記憶方法を5つご紹介します。

1. 意味づけをする

例えば、元素記号を覚えるのに「すいへーりーベー・・・」という語呂合わせで覚えませんでしたか?

「H He ・・・」という記号の羅列には意味がないため、記憶に残すことが難しいのです。

ところが、「水兵リーベー 僕の船・・・」と語呂にしてしまえば言葉として意味を持っているので簡単に記憶することができるのです。 

2. イメージ記憶を活用する

勉強していると、「とりあえず記憶する」と言った内容が少なからず出てくるかと思います。

そんな時に役にたつのがイメージ記憶です。

例えば、覚えたい事柄を風景として記憶してしまって、思い出す時に風景から記憶を探ることで思い出せるようになります。

大人になると段々記憶力が低下していく代わりに、持っている知識や経験は増えて行きます。

印象に強く残る出来事と覚えたい事柄を結びつけて覚えることで忘れなくなるのです。

3. 隙間時間に思い出す

電車での通勤時間や信号待ちをしている間など、自分が学習したことを思い出すことで記憶への定着が高まります。

そもそも一度学習したことは短期記憶に保管され1~2週間ほどで忘れてしまうのです。

そこで、頻繁に思い出すことで長期記憶に保管させるようにします。

だいたい一つのことを7回くらい思い出せば長期記憶に保管されるそうです。
 

4. 思い出すタイミングを決める

「寝る前に覚えたいことを学習し、朝起きたら内容を思い出す」 というように、思い出すタイミングを決めてしまいます。

隙間時間を活用することの応用で、通勤時間に必ず学習内容を思い出すと決めるのもいいかもしれません。

頻繁に思い出すことで記憶の定着度をあげます。

5. アウトプットする

人の脳は、整理されていなかったり納得できないことは記憶から削除するようにできています。

そこで、アウトプットすることで内容を整理して記憶します。

論理的に整理することは自分への納得度をあげて記憶に残すのに効果的です。

何も難しいことはありません。

相手がその事柄について全く未知であるという前提で、説明してみるだけでいいのです。

誰かに説明したりブログに投稿したりして、アウトプットする習慣をつけることが大切です。


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